売れ行きの悪い不況下、不動産会社は条件のいい選りすぐりの物件ばかりを販売しています。その中には再開発エリアの物件も多いですね。物件全体に対する比率が高いといえるでしょう。再開発エリアは、どこでも初期は安いですよ。周囲にお店も少なく、生活しにくいので買い手も少ないですからね。しかし、開発が進み、街が成熟していくにつれて、人気も上昇します。再開発の中間から終わり頃には、価格も一気に跳ね上がります。つくばエクスプレス沿線が狙い目です。
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これから開発が進むにつれて、人気がさらに上がると思います。今なら安く購入できるので、買い時ですね。開発初期には、「こんなところはダメだ」と必ずいわれますが、逆に私はそれを目安にしています。人気の高い新浦安や豊洲をはじめ、過去には京王線沿線や、田園都市線沿線でも同じことをいわれていましたから。どの街も成熟し、憧れのエリアに成長しています。消費者が買い控えに走っていますし、条件のいい優良物件でないと購買意欲がそそられないからです。住宅が売れない時期には、優良物件をこぞって販売する傾向が見られますが、私が25年間見続けてきた中でも、非常にいい優良物件ばかりが集まっている珍しい時期ですね。物件数は少なくなっていますが、少数精鋭の優良物件がひしめいている状態です。今は売れ始めている段階ですが、買い手が増えると条件の悪い物件も増えるので、早めに購入したほうがいいでしょう。