キッチンから居間に入るとき、注意してほしいのが、居間の明かりのスイッチの場所です。こんなことってほとんど気にする人はいないですよね。でも、おかしなところについていると、結構、面倒くさいことになります。たとえば、普通はドアの左側にノブがついていて、右手でノブを握って開け、左手の壁にあるスイッチをつけると思います。そうすると、疲れて帰ってきても、無意識のうちに体が覚えていて非常にことがスムースに流れるんです。
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ところが、なかには、キッチンと居間を仕切っている壁のほうに、つまり開けたドアの影に隠れるような場所についているようなところがあります。構造上、しかたなくそうしていることが多いようですが、これは不便です。一度ドアを閉めてからスイッチを入れなければならなくなり、二度手間なわけです。小さなことですが、四六時中使う部分ですので、意外と重要です。もし、そういう不便なつくりになっていたらマイナス1ですね。