家にとって「日当たりの悪さ」は致命的欠陥

2011.10.07

一戸建てで日当たりの悪いものは、中古住宅ではどのような場合なのかを、知っておきというのも、ジメジメと湿気の多い一戸建ては健康にもよくないからです。まず庭を見れば、コケがたくさん生えていますし、夏などはやたらに蚊がたくさんいます。また芝などがよく育たず、逆に雑草が多く生えます。もちろん戸袋などのペンキは剥げていて、これも日当たりがよくない証拠です。床下などは明らかにジメジメして、時にはシロアリが大量に発生していたりします。このような土地を買いますと、もし建て替えをしたとしても条件は変わりません。もっとも最近の建物は、基礎が高くなっていたり、土地の消毒をしっかりしていますが、長い間にはやはり障害が出るので避けるべきです。日当たりが悪いと、冬などは暖房費が高くつきますので、そのことも考えに入れなければなりません。

[おすすめサイト]
西武国分寺線(東村山)の新築マンション一覧
JR総武線(東船橋)の新築一戸建て一覧
東川口の賃貸・部屋探し情報一覧
JR武蔵野線(東川口)の中古一戸建て一覧
東静岡の賃貸・部屋探し情報一覧




Yahoo! JAPAN


Copyright (C) WWW.PUEBLAS.COM. All Rights Reserved. 不動産情報バイブル公式ブログ - www.pueblas.com ブログ運営者情報